こんにちは、レイレイです。
勤務表は、組める人が限られます。
その人が休むと翌月の表が出てこない。組む人は、希望休のメモと過去の表を見比べながら、夜遅くまでマス目を埋める。
「勤務表メーカー」は、希望休を集めて、反映して、翌月の暫定の表を作るところまでを、いつものExcelのまま短時間で済ませるツールです。
完成した勤務表が出てくる道具ではありません。最後の仕上げは、これまでどおり人の手で行います。そのかわり、仕上げがしやすい作りにしてあります。
Q. 新しい勤務表ソフトに入れ替える必要はありますか?
A. いりません。いま使っているExcelの勤務表を、そのまま読み込みます。
過去の勤務表を1〜2か月ぶん読み込むと、ツールが次のことを読み取ります。
- どんな記号を使っているか(早・日・遅・夜・明・公 など)
- 1日に何人ずつ入っているか
- 休みの取り方(夜勤の翌日は明け、その次は休み、など)
読み取った決まりは、画面に文章で並びます。違っていれば直し、合っていれば「確定」を押すだけです。
できた表は、読み込んだのと同じ形のExcelで出せます。PDFにもできます。いつもの印刷のしかたも、掲示のしかたも変わりません。
Q. 月末の勤務表づくりは、どう変わりますか?
A. 「白紙から組む」が「暫定の表を仕上げる」に変わります。
たとえば、こんな流れです(時刻は例です)。
- 14:00 過去2か月の勤務表を読み込む
- 14:05 職員ごとの条件(公休の日数・週の日数・夜勤ができるか)と、集まった希望休を入れる
- 14:10 「作る」を押す。決まりを守った翌月の暫定の表が出てくる
- 14:15 ここから仕上げ。マスを押して勤務の記号を選ぶだけで直せる。公休の数・連勤・夜勤の回数の差が表の下に出るので、全体を見ながら直せる
- 14:30 いつもの形のExcelで保存して、印刷
実物の勤務表(お名前は伏せた形)1か月分で試したところ、職員の登録から暫定の表ができるまで約1分、決まりの違反は0でした(2026年10月14日)。

Q. 直すのはAIに頼めますか?
A. 頼めますが、1〜2回まで。そのあとは手で直すほうが早いです。
「15日の早番をもう1人増やして」のように文章で頼むと、直す案が出ます。
ただしAIは表全体を作り直すので、頼むたびに、さっき良かったところまで変わることがあります。
暫定の表が「だいたい良い」ところまで来たら、AIに頼むのをやめて、マスを押して直す仕上げに切り替えるのが、いちばん短い時間で終わります。
最後に表を見て「これで行く」と決めるのは、いつもどおり管理者の方です。ツールは人員基準や加算の要件の判定はしません。
Q. 希望休はどうやって集めますか?
A. 紙でも、スマホでも集められます。

ツールから「希望休を出してもらうページ」のURLを作れます。職員がスマホで日にちを押すと、管理者の画面に集まります。
集めた希望休は、スマホの中で暗号化してから送るので、途中のサーバーでは中身を読めません。
紙で集めている事業所は、そのまま希望休シートを印刷して配ることもできます。
Q. 職員のお名前はどこかに送られますか?
A. 勤務表のデータは、お使いの端末の中に保存されます。
- 決まりの読み取りなどでAIを使うときは、お名前を「職員1」「職員2」のような番号に置き換えてから送ります
- ただし、写真やPDFの勤務表を読み取るときは、その画像をそのままAIに送ります。お名前が写っていれば、それも含まれます。気になる場合はExcelで読み込んでください
Q. 使う手順は?
A. 4つです。
- https://www.day-mame.com/t/kinmu-maker を開く(パソコンがおすすめです)
- 過去の勤務表(Excel)を読み込む。まず試したいときは「サンプルの勤務表で試す」を押す
- 職員の条件と希望休を入れて、「作る」を押す
- できた暫定の表をマスを押して仕上げ、Excelで保存する
Q. お金はかかりますか?
A. はじめて開いた日から30日は、すべての機能を無料で使えます。
公式LINEで「勤務表」と送ると合言葉が届き、入れるとさらに30日のびます。
そのあとも続けて使う場合は、ツールの「⚙ 設定」→「🛒 お試し・ご購入」から購入できます。
お試しが終わっても、作った勤務表を見る・Excelに出す・印刷は、そのまま使えます。
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▶ 公式LINE(合言葉・ツールのお知らせ)
(ほかのツールの一覧 → https://www.day-mame.com/tools/)


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