認知症の方への「声かけ」を、シナリオ別に練習できる対話型ツールです。AIが認知症の方を演じ、あなたの声かけに対して反応+コーチからの即時フィードバックが返ります。
登録不要・完全無料でご利用いただけます。

レイレイ
言葉ひとつで、ご本人の表情も介護の流れも大きく変わります。安全な場で「もしもの声かけ」を練習してみてください。
認知症ケアAI会話トレーナーを使う
主な機能
- 5つの代表的シナリオを収録(家に帰りたい/物盗られ妄想/食事拒否/入浴拒否/同じ話の繰り返し)
- 声かけに対して👍・🤔・⚠️で評価+ワンポイント解説
- 家族モード/介護職モードの切替(口調・専門用語の出し方が変わります)
- バリデーション療法・ユマニチュードなど現場の理論に基づいたフィードバック
- 完全無料・登録不要・サーバー送信なし(プライバシーOK)
使い方
①「家族として」「介護職として」のいずれかを選択 ②練習したい場面(シナリオ)をタップ ③表示されるご本人のセリフに対して、自分なりの声かけを入力して送信。続けるごとに👍・🤔・⚠️でフィードバックが返り、最後に総合スコアと総評が表示されます。
収録シナリオ
- 「家に帰りたい」と繰り返す(難易度:中)— 夕方になると亡くなった夫を待っていると訴えるタケさん(82歳)。帰宅願望への対応を練習。
- 「財布を盗まれた」と訴える(難易度:高)— お嫁さんを疑うサチコさん(78歳)。物盗られ妄想への向き合い方を学べます。
- 食事を拒否する(難易度:中)— 「毒が入っているかも」と箸が止まるヒロシさん(85歳)。レビー小体型の幻視への対応。
- お風呂を嫌がる(難易度:中)— 「もう入った」と入浴を拒むマサエさん(80歳)。タイミングと声かけの工夫。
- 同じ話を何度も繰り返す(難易度:低)— 戦時中の話を何度もするトシオさん(76歳)。受容と人生回顧療法の入り口。
このツールは声かけの「練習」を目的としています。実際の医療判断や緊急対応の代わりにはなりません。様子が急変した場合は119、またはお住まいの地域の包括支援センター・主治医にご相談ください。
💬 「こんなシナリオがほしい」リクエスト募集中
「夜中に動き回ってしまう」「デイに行きたがらない」など、追加してほしいシナリオがあればコメントで教えてください。現場の声をもとにアップデートしていきます!
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👤 この記事を書いた人
レイレイ|デイサービス生活相談員(11年目)
介護福祉士/兵庫県内のデイサービスで現役勤務
赤字経営のデイサービスを黒字化した経験から、稼働率改善・AI活用・記録業務の時短など、現場で本当に使える工夫を発信中。「教科書には載っていない現場のリアル」をお届けします。



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