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ケアマネ向け 災害時利用者リスト管理ツールを公開|担当35人の安否確認を優先度A/B/C自動判定

「災害が起きた直後の30分、担当ケアマネとして最初に連絡を取るべき利用者は誰ですか?」
BCP(業務継続計画)の義務化から2年。紙の利用者名簿は作ったけれど、災害時にそれを優先度順に使えるかは別の話です。

レイレイ
レイレイ

介護現場16年目・生活相談員11年目の私自身、災害は決して他人事ではないと日々感じています。「もしも今、震度6が来たら、最初にどの利用者に連絡できるか」を、紙の名簿だけで答えるのは難しいと思うのです。

居宅介護支援事業所のケアマネ1人あたりの担当数は35〜40人前後。在宅酸素を使う方、独居で要介護4の方、土砂災害警戒区域に住む方……バラバラの状況を把握したまま、紙の名簿だけで分単位の安否確認をするのは現実的ではありません。

そこで、担当利用者の情報を一度入力すれば、災害発生時に「A:最優先 / B:要支援 / C:見守り」を自動で並べ替えてくれる無料ツールを作りました。個人情報の塊なので、データはあなたの端末から1ミリも外に出ません(後述)。

▶ ▶ ツールを開く(無料・登録不要)

無料・登録不要・データは端末内のみ

このツールが解決する3つの課題

① 紙の名簿では「誰から連絡すべきか」がわからない

五十音順の名簿では、医療機器を使う方や独居の重度要介護者が下のほうに埋もれてしまいます。本ツールは、登録情報から優先度A/B/Cを自動判定し、災害モードではA→B→C順にカードが並びます。「次に誰に連絡するか」を考える時間がなくなります。

② キーパーソン・かかりつけ医・避難先がバラバラの資料に散らばっている

本ツールでは、利用者ごとに「世帯・キーパーソン・ハザード情報・医療機器・かかりつけ医・避難先・自力避難可否」を1画面にまとめて登録できます。災害モードでは電話番号がタップ発信になります。スマホ片手にそのまま発信できる動線です。

③ 安否確認の進捗が口頭・付箋・記憶頼みで共有されない

災害モードでは、各利用者に対して 📞連絡中 / ✅安否OK / ⚠️要対応 / ❌連絡不可 をワンタップで記録できます(時刻も自動保存)。「A優先 5/5 / 全体 18/42」のような進捗バーで、今どこまで進んだかが一目でわかります。

優先度はどう判定されるか(透明性のため公開)

AIで自動判定…ではなく、シンプルなルールベースです。判定基準は中で何が起きているかが見えるように、ツール内の「設定」画面にも全文掲載しています。

A(最優先・30分以内に連絡)以下のいずれかに該当
・医療機器使用あり(在宅酸素/人工透析/人工呼吸器など)
・寝たきり
・独居 × 要介護3以上
・ハザード区域内 × 自力避難不可

B(要支援・2時間以内)以下のいずれか
・独居 × 要介護1〜2
・高齢者世帯 × 要介護2以上
・認知症(中度以上)
・浸水想定/土砂災害警戒区域内
・自力避難不可

C(見守り・当日中)上記以外
レイレイ
レイレイ

「うちの事業所では、人工透析の方が一番優先」「冬の停電時はインスリン保管が要警戒」など、判定基準は事業所ごとに正解が違うはず。次の更新でカスタマイズ機能を入れる予定です。

⚠ 個人情報の取り扱いについて(重要)

このツールに入力される情報は、利用者の氏名・住所・電話番号・疾患・服薬・かかりつけ医など、センシティブな個人情報の塊です。そのため次の設計にしています。

  • 外部サーバーへの送信は一切なし。データはあなたの端末のブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。
  • サインアップ・ログイン・アカウント機能なし。サーバー側に保存先がそもそも存在しません。
  • バックアップはAES-256 暗号化のエクスポート機能を用意。パスフレーズを入れた本人しか復号できません。
  • CSV出力は暗号化されないため、書き出し時に確認ダイアログが出ます。
レイレイ
レイレイ

言い換えると、端末を紛失するとデータも消えます。定期的に暗号化バックアップを取って、事業所の安全な場所に保管してください。

使い方は3ステップ

ステップ1:担当利用者を登録

「+ 利用者を追加」から、基本/世帯/ハザード/医療/ADL/避難/サービスの7タブを入力。入力途中で優先度A/B/Cがリアルタイム表示されるので、何が優先度を上げる要素かが視覚的にわかります。

ステップ2:平時は一覧で管理

優先度フィルタ・検索・並び替えで担当利用者リストを確認。個別票(A4・避難所持参用)一覧票を印刷できるので、紙の運用と並行も可能です。

ステップ3:災害発生時は「災害モード」起動

赤い「🚨 災害モード起動」ボタンで切替。A→B→C順にカードが並び、電話番号をタップで発信、安否ステータスをワンタップで記録できます。進捗バーでチームに「あと何件」を共有できます。

こんな方に使ってほしい

  • 居宅介護支援事業所のケアマネジャー
  • 地域包括支援センターの職員(要支援者リスト管理)
  • 施設のBCP担当者(通所利用者の避難計画)
  • 訪問介護事業所のサ責(担当利用者の災害時連絡)

このツールでできないこと(正直に書きます)

  • BCPそのものを置き換えるものではありません。事業所のBCP書類・避難訓練・職員参集計画と組み合わせて使ってください。
  • クラウド同期はしません。事業所内の複数人で同じデータを共有したい場合は、暗号化エクスポートを共有フォルダに置く運用になります。
  • ハザードマップとの自動連携はまだありません(v2で検討中)。
  • 利用者からの直接連絡を受け付ける機能はありません。あくまでケアマネ側の管理ツールです。

いますぐ試す

登録不要・完全無料。スマホでブックマークしておけば、災害発生時にすぐ起動できます。まずは1〜2名のテストデータを入れて、優先度判定の動きを確認してみてください。

▶ ▶ ケアマネ災害時利用者リストを開く

無料・登録不要・データは端末内のみ


💬 現場の声を募集しています

「うちの事業所ではこの条件が最優先」「この項目が足りない」など、ケアマネ実務の感覚で気づいたことを、ツール内の💬ボタン(右下)から送ってください。
事業所のBCP担当・地域包括の方からのフィードバックも歓迎です。

レイレイ
レイレイ

今のところv1。次は「事業所カスタマイズ可能な判定ルール」「地図表示」を考えています。皆さんの現場感覚を教えてください。

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